新緑

青色

札幌は今日雨。

また雨です・・・・・・

五月末なのに、全く暖かくなってこないのはさすが北海道。



最近の気持ちは超ブルー 今日の天気みたいな感じ・・・

食べ物がすべて。という主旨で生きて来られたこの私は、食欲がない
もう世界が終わりでしょうね(苦笑)

早く六月になってきてよぉ〜〜
それで少し良くなるかも。
by 北京っ子  at 14:40 |  独り言 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

憂鬱

超楽観的な私は、何故か最近マイナス思考になってしまいました。

もちろん、色んな出来事があったからですが、昔の自分だったらこのようにならないはず。

正直に言うと、カルアショックです。


そんな中、一番決まりの事はやっぱり店。

長い時間が経ったにも関わらず、日本中でまた中国産餃子の騒ぎからまだ落ち着いてない今回の事件で、うちの店はよくここまで変わりが無く、たくさんのお客さんにご愛顧いただけるのが嬉しいです。
本当にありがたくて、嬉しくて、安心しています。

一方、店では思わずな小さな「事件」が起こってました。

詳しい流れは、個人のプライベートなどに関わっているので、ここでは公開することができません。

いくらみんなから「しょうがないこと」とか、「店は一切責任がない」とか言ってくれたが、店側の私にとっては、多少責任があると感じましたが、あんまりにも急で、あんまりにも予想外な展開で、私の対応はもう少しうまく行けたはずだと悔しく、悲しく思いました。

この事で、色々深く考えてみた。

何だか急に自信が失ったみたいに、自分の無力感もすごく感じてしまい、中国に帰って何か始まるべきか、すべてを捨てて普通の人と同じように就職の道を選んで普通の人生を送るべきか・・・と色々仮想してしまいました。

もちろん結局、何も変わらないことになるでしょう。

なぜなら・・・

自分の店を自分で守る!
自分で選んだ道を自分で歩き尽くし!

そんな風に決まったじゃないか?
だから、ここまで頑張ってきたじゃないか?

と自分に言った。



夫は、あなた、このままだと鬱になるよ!
と心配していたみたい・・・・・・・

そんな簡単になるもんか?と思うが、一応気をつけます。
心配をかけてすみませんでしたが、何とか立ち直せますよ〜

心配をかけていた方に対しても、申し訳なかったです。
ここではお詫びいたします。

また、今回の件でたくさんの方から暖かく見守ってくれて本当に嬉しかった。
ありがとうございました。
今後もずっと、よろしくお願いいたします。



by 北京っ子  at 21:40 |  独り言 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

一人で味わう趣味

趣味はたくさんある私、一人になったときに必ずすることは一つあります。

昔、一時よく聴いた曲を聴きながら、日記や手紙など内容がよく分からないものを書くこと。

昔よく聴いた音楽を聴くと、その「昔」の事を思い出すのは私だけでしょうか。

一人で聴いて、たまに一緒に歌い出すのも私だけでしょうか。

歌いながら、笑ったり泣いたりとかする。意味不明で・・・

旦那が夜帰ってきた時に、涙ぼろぼろの私を見て「どうしたの?」とびっくりして心配させたことが何回もあった(笑)


この時に書いた日記は、自分以外の人は分からない。

昔の気持ちと今の気持ちをグチャグチャにするときが多いからかな・・
後見たら、自分もイマイチ分からないときがある・・・今のように。

一番記憶が濃い高校時期の曲を一番よく聴く。
と同時に思い出すのはその時期の出来事:

3年間ずっと同じ寮で住んでいた六人仲間の顔;
雨が降ったからと言ってサボって読書した午後;
いつかの将来に六人で花屋さんを創めるの妄想;
皆の旦那も連れて十二人で世界一周旅行の計画;
雪で真っ白になった山道で残された数々の足跡;
グランドで飲みすぎた仲間を寮に運んだその夜;
禁断な恋愛を守るため、親や先生との必死戦い;
皆で、悲しい思いで泣いた仲間のため作った曲;
ラブレター交換用の男子寮と女子寮の間の細糸;
夜中3時にベランダで毛布を抱えて見た流れ星;
夕方に山水の音を聞きながら見たキラキラの光;
黄昏の金色を被って、グランドで語っていた夢;
・・・ ・・・
・・・ ・・・
そして そして
20年後、いつも待ち合わせしていた吉野家で集まるという約束・・・

全部忘れられない。

が、青春時代の話はやはり夢ばかり。
その吉野家、来年北京オリンピックの都市建設で壊されてしまった・・・
一度その前に、ぼーとしたことがあります。
確か、悲しさとは違うような気持ちになった・・・何なんだろう・・・と今でも偶に考える。

あっという間に、10年も経ってしまったが、夢は一つも実現していません。
でも、一度夢を見ただけでもすごく幸せ☆
それは今、私のこの趣味の元ですから〜〜
だから毎回、この時間を味わうときに幸せになる。



この時間に書いた手紙は、一人の親友にしか送れない。
昔と今の私をよく知っているのは彼一人しか居ないからかな・・・

私は彼のことが好きだったら、きっとステキなカップルになる!と昔からよく言われますが、残念ながら何故か恋愛対象として見れないから、無理だ!と断ってきた私。無情でしょうか〜(笑)

「離婚したら、俺と結婚してくれ!」と今でも真剣に言ってくれるが、

「離婚しても、お前とは無理だから!諦めろ!」と冷たく答えた私。(やっぱり無情ですよね・・・)

でも、彼は私にとっては、夫とはまた違う大事な存在です。


一度夫と喧嘩した後、深夜にもかかわらず彼に電話を掛けたことがあった。
30分の国際電話の中、ただただずっと泣いた私の泣き声を聞いてくれた。
最後に「結婚はこんなもんですよ〜目をつぶったら、明日は晴れてくる。」とやさしく言った一言は今でも耳で響く。
それから、夫とは一度も喧嘩したことがない・・・・・・

誰だって、言葉はいらなくても、心から分かってくれる人がいる。
何年、何十年も連絡しなくても、会ったときに、何も変わらないままでいてくれる人がいる。

私は、このような人が居てくれるだけでも世界で一番の幸せ者だと分かっています。

だから、大事にします・・・

この昔を大事にする時間・・・

この自分を失くさない時間・・・

この一人の時間・・・ ・・・


by 北京っ子  at 00:34 |  独り言 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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